カスカウインについて
Cascahuin(カスカウイン)は、1904年、創業者の叔母が始めたテキーラ造りに端を発します。その想いと技術は世代を超えて受け継がれ、1955年、メキシコ・ハリスコ州エル・アレナルに蒸留所として創業。3世代にわたり、品質向上とテキーラ管理当局の基準遵守を大切にしながら、100%メキシコ資本・親族経営を貫き、現在ではテキーラ界を代表する老舗のひとつとして知られています。
プレ・ヒスパニック語で「光の丘」または「丘の祭り」を意味する“Cascahuin”。その名の由来となった丘は、今もエル・アレナルを象徴するランドマークとして広く親しまれています。Cascahuinは、長く受け継がれてきた“古き良き”テキーラ本来の味わいをお届けします。
アジア最大級のテキーラ・バーでの勤務を皮切りに、日本のテキーラ界の最前線で活躍を続けてきた景田哲夫がメキシコに渡ったのが2014年初頭。
現地でも彼の熱意とテキーラへの造詣の深さが認められ、日本人初のテキレロとしてメキシコでも老舗ブランドの1つであるCascahuinに迎え入れられました。
"納得のいく蒸留所でとことん"、という彼の想いに適った伝統的なテキーラを作り続けるブランド。初めて日本人が製造工程に携わったテキーラ。
それがCascahuinです。
原料であるリュウゼツラン=アガヴェを100%使った100%アガヴェ・テキーラは、言うなれば純米吟醸酒のテキーラ版。勿論、ストレートやロック・スタイルで愉しんで頂くのに耐え得る逸品です。
今では100%アガヴェのテキーラの中にも、コストカットのために製造工程を簡易化してテキーラ本来の味を失ってしまったブランドが散見されますが、Cascahuinでは現在でも頑なに丁寧な製造工程が守られています。
そんな本来の風味を損なわないテキーラだからこそ、特にブランコは、マルガリータやテキーラ・サンライズ、テキーラ・リッキーといったオーセンティックなカクテルに用いらときの違いも際立ちます。
お酒が強くない方も、カクテルであればこのテキーラの素晴らしさを感じ易いでしょう。
勿論、価格や瓶型もカクテル使いを意識したものになっています。
そんなCascahuinテキーラを使ったカクテルは、食中酒としても愉しむことができます。
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